
個人や家族での生活シーンに心の充実や家族の絆を求めることが、自然のこととなっている現代生活において、多くの人々がより豊かなライフスタイルを食に求めています。
そこで、我々の食生活で使われる「氷」にも、単に「冷たい」という機能を満たすだけではなく、「食の安全安心」を確保し「美味しさ」、「限りない透明感」、「硬く溶けにくい結晶体」が求められているのではないでしょうか。
氷雪の歴史は3千年前にさかのぼりますが、日本では明治時代に製氷産業が発達して多くの人たちが氷を日常的に口に出来るようになり、その中心的な役割を担ったのが我々の前身となる企業でした。我々はその技術・製法を引き継いでいます。
その技術力を活かしニチレイグループの資源を最大限に活用する事で、食の安全性を徹底し、氷自体のもつ美味しさを再現し、透明感、無臭、硬さなど家で作れない品質を更に向上させ、夏の猛暑においてでも安定的に供給が可能となり、「氷」を通じて人々の心の満足を提供することが我々ニチレイ・アイスの使命だと考えています。
数々の課題に対して社員一丸となって取り組んでまいりますので、今後とも、皆様のご支援、ご指導を賜りたくお願い申し上げます。
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| 株式会社ニチレイ・アイス 代表取締役社長 有田 博之 |